新築住宅を建てる時に施工現場でチェックしたい3つのポイント!

皆さんこんにちは。

毎日寒い日々が続きますが、体調に気を付けて元気に乗り切ってください。

さて今回ご紹介するお得情報は、新築住宅を建てる際に、ぜひとも施工現場でチェックしておきたいポイント3つです。

まず一つ目は基礎工法の確認です。

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ベタ基礎で作られているのか、布基礎で作られているのかを良く確認することが必要です。

2つめのポイントは、鉄筋の種類、コンクリートの厚みの確認です。鉄筋は住宅を支える重要な部分なので、ここは良く確認しておくことが大事になります。

そして3つめは配管、給水管の確認です。

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家になくてはならないパイプラインに欠陥があっては、生活できませんので良くチェックしましょう。

これらの他にもまだまだチェックすべきところはたくさんあります。

新築建築をする際には、一度工事現場の人と現場確認会を開いてもらって自分の目で施工現場を確認しましょう。

自分の目で確認することで、欠陥の起こった家を防ぐことができます。

また工事現場の人とコミュニケーションを取る良い機会にもなりますので、工事現場の人のモチベーションが上がり良い家を建てることに繋がります。

なんといっても工事現場との信頼関係が大事なのでぜひ現場確認を行いましょう。

設計士が教える、注文住宅購入で失敗しない為にチェックしたい設計図のポイント!

仕事仲間の設計士と久しぶりに飲みにいきました。

今会社が抱えている案件で、同僚がイージーミスをしたという話になり興味津々で聞いていると、ああ、それ私も昔やったことあるなあとなんだか恥ずかしいような懐かしいような複雑な気持ちになりました。

今から注文住宅を購入しようとお考えの方は、設計内容について設計士と何回も相談をして確定事項を積み重ねて、最終的な図面を見ることになると思います。

その時に、チェックしてほしい箇所はもちろんたくさんあるのですが、今回話題にあがったイージーミスのこと、ちょっと頭の片隅に置いておいて欲しいなと思うので、書いておきます。

とある一戸建て住宅で、掃き出し窓から外に出られるウッドデッキを作る、という計画になりました。

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顧客の奥様がどうしてもウッドデッキが欲しいということで、間取りもウッドデッキを作るという前提で話が進んでいたそうです。

ですから、スタッフも顧客も最終的に出来上がった図面を確認して、ウッドデッキがあるということはきちんとチェックしたんだそうです。

しかし、実際出来あがってみると、なんとウッドデッキへ出る窓が掃き出し窓ではなく、腰から上の腰高窓になってしまっていたのです。

ウッドデッキがあるから当然掃き出し窓だろうという思い込み。図面が腰高窓になってしまっていました。

最終図面を確認する時は、面倒ですが細かい箇所も確認することをお勧めします。

注文住宅を建てて失敗したくないリビングの設計

せっかく注文住宅を建てるなら、後で後悔するようなことは絶対にしたくないですよね。

特に家の中心であるリビングはとても重要な部分です。

家族が集まる場所なので光熱費なども気になるところです。

暑さ寒さにを感じずに快適で健康な生活を送れる住宅があります。

わが社では光熱費が0円以下になってしまう話題の高性能ゼロエネルギー住宅を手がけています。

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1年中快適なリビングで過ごせるように、断熱機能の増加、省エネルギー設備の設置、太陽光発電の利用など設計の段階から様々な工夫をしています。

日当たりは良いが、日差しは控えめに、緑が豊かな風通しのよい居間が実現できます。

気密性や遮音性にも優れ、結露の心配もありません。

30年間メンテナンス保障もついています。

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失敗しない注文住宅を完成させるためにも、わが社では見学会やセミナーを行っています。小さなお子様が楽しめるイベントも行っています。

壁の補修を30年間に渡りサポートし、10年保障が付いているので、10年の間は補修作業は無料で作業します。

これは自信があるからこそ出来る保障だと思ってください。大切なマイホームを守るサポートにも力を入れています。

是非安心して当社にお任せください。

伊丹市で新築住宅購入をお考えならエコな注文住宅がオススメ!

こんにちは。

伊丹市で新築を考える際には、エコな注文住宅が人気を呼んでいます。

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伊丹市といえば空港があり、飛行機がたくさん近隣を飛んでいるイメージがあるかと思います。

それはとてもロマンチックな光景でもある半面、飛行機の音が気にならないかと不安を抱く方もおられるでしょう。

そして飛行機の音が聞こえないように、夏場もドアや窓を閉め切ってエアコンに頼りきる生活をしなければいけなのでは、光熱費も高くなるのでは、とお考えの方もおられるかもしれません。

ところがそんなことは気にしなくても大丈夫なのが、こうしたエコ住宅なのです。

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言いかえると、省エネ住宅とも呼ぶことができ、壁や床、屋根や天井などに断熱材を組み入れたり、気密性能の高い窓を設計することで、外と中との熱の出入りを少なくして冷暖房での消費電力を抑えることができるのです。

こうした住宅は、冬は暖かく夏場は涼しいので、冷暖房を利用する回数も減り、体にも優しく光熱費も少なくて済むというメリットがあるのです。

またそのほかにも自然素材を使うことによって、アレルギーが生じる可能性も低くなり、子供さんたちも安心して暮らすことができておすすめです。

人間にも地球にも優しいのが、こうした住宅です。

このエリアは商業施設も多く住みやすい街であり、こうした消エネ住宅を購入する人が増えているのです。

電気代を押さえる為に、注文住宅の設計で気をつけたい5つのこと!

こんにちは。

今回は、電気代を押さえる為に注文住宅の設計で気を付けたい5つを簡単にお話し致します。

まず第一に暖房や冷房効率を考えた部屋割りにすることです。

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一度に広いスペースを暖めたり冷やしたりすることは非常に効率が悪くなりますので、この点を考えて設計士さんとよく話し合ってみて欲しいですね。

第二にいい断熱材を入れてしっかり断熱することが肝心です。

断熱材をしっかり入れることで冷暖房の効率がアップし、電気エネルギーの節約にも繋がります。

また、当社はスーパーウォールパネルを使った高断熱で高気密の住宅を推奨しており、お客さまから好評価を得ております。

第三に窓をすべて複層ガラスにしてみる事です。

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暖房の熱や冷房の冷気は主に窓から逃げていくことが知られています。複層ガラスならばガラスが二重になっているため、しっかりとお部屋の温度を逃がしません。

第四にオール電化を考えてみる事です。

オール電化にすると、一見電気料金が高くなってしまうように思えますが、オール電化による割引システムやヒートポンプ式電気給湯器などの導入で、光熱費全体が安くなることがありますので是非ご検討下さい。

そして第五は太陽光発電を設置することです。

太陽光発電は自然な太陽の光から電気エネルギーを生み出してくれるので、かなり普段の電気料金が安くなるはずです。

以上、駆け足でお話させていただきましたが、是非参考になさってみて下さい。