新築を注文住宅で建てるときの外壁材の色の選び方の3つのコツ!

こんにちは。

新築の注文住宅を建てるなら、外壁は大きなポイントですね。「白い家が憧れ」とか「濃い色の板壁でシックにしたいなあ」など、家の外観について色の好みは様々あるかと思いますが、今回は外壁材の色の選び方の3つのコツについてです。

スクリーンショット 2015-03-28 17.24.33

まず1つ目、色によって反射や吸収によって蓄熱の度合いが違うことは、考えておきたいポイントです。

黒い家ですと当然夏には壁表面の温度は上がりますので、当然建物の中も熱くなりがち。

一方、冬には太陽光を受けて温かくなります。

逆に白いと夏、黒い壁の家ほど温度は上がりません。

断熱材との兼ね合いもありますが、どの季節での過ごしやすさを重視するかで、色の選択も変わってくるかと思います。

次に2つ目、膨張色と収縮色、というものがあります。

淡い色で暖色系だと大きく(面積が広く)、逆に暗い色や寒色系だと小さく(面積が狭く)感じます。

家は大きくみせたいばかりではないでしょうけれども、頭に入れておきたいポイントです。

そして3つ目、周辺環境にマッチするかどうかです。

スクリーンショット 2015-03-28 17.25.38

家を建てるなら長く住みたいもの、そのためには周りと調和することも必要ですから、環境にとけ込んだ色合いの外観にするかどうかというのは、案外見過ごせないポイントです。

目的に合った色を選びたいものですね。

注文住宅を伊丹市で建てる時に気にしたい外壁材の選び方

伊丹市で注文住宅を建てる時には、外壁材も気にしたいところです。

外壁は、風雨や日照、火災などから住む人を守る大切な要素です。

デザインや好みももちろん大切ですが、防水、防火、断熱など、求められる性能を満たした、耐久性や耐候性のある材料を選ぶように十分気をつけましょう。

スクリーンショット 2015-03-23 13.22.56

まず、火災から家を守る防火性能に関しては、防火地域、準防火地域などと都市計画で規制が設けられている場合があり、そのような時には、それに適合した材料を選ばなければなりません。

また、耐久性に関しては、耐候性の高い材料を選ぶことが大切です。

注文住宅でよく用いられる材料には、それぞれに特徴があるため、そうしたことをよく理解した上で選ぶようにしましょう。

たとえば、現在多く用いられているサイディングは、耐火性も高く、施工も容易なため、比較的安価です。

また、サイディングよりも少し高価になりますが、ガルバリウム鋼板などの金属は、防水性も高く、メンテナンスもしやすいため、長持ちする素材であると言えます。

その一方で、昔ながらの左官仕上げの漆喰壁も、軒を深く出して上手に保護してあげることで、意外と耐候性が高い材料であると考えられます。

スクリーンショット 2015-03-23 13.24.45

ただし、木造住宅は、地震や風によって動くため、割れたりヒビが入ったりしづらいような工夫も同時に必要でしょう。

このような具合に、ひとつひとつの特徴を、よく吟味した上で選択することが大切です。

伊丹市の狭小地で小さくても理想の二世帯住宅を建てるコツ!

こんにちは。

「両親も年を取ってきたし、老後一緒に暮らした方がいいかな」と、ご両親と安心して同居できる家を建てたいとお考えの方。

スクリーンショット 2015-03-18 11.11.19

そんな方の中には、

「でもうちみたいな狭小地ではなかなか難しいかな」と思っておられる方もいらっしゃるかと思います。

狭い土地を活かして親子が同居できる家を建てようとすると、ご希望やお悩みも多く、難しく、建築業者をどこに依頼したらいいかも悩みの種ですね。

狭い土地の有効活用をするには、経験とノウハウが必要です。

伊丹市で狭小地に二世帯住宅を建てたいとお考えでしたら、当社がお役に立てます。

二世帯住宅を希望されるご依頼主様は、親御さんの老後の生活を考えて、玄関やトイレ、お風呂をバリアフリー化したい、親と子それぞれの世帯との独立性を確保したい、などのご希望がおありかと思います。

スクリーンショット 2015-03-18 11.12.42

また、小さな家でご両親との同居を考える場合に、土地は小さくても日当たりの良い家にしたい、できればプライバシーを確保できる個室がほしい、使い勝手の良い機能的なキッチンがあれば、などのご希望をお持ちの方も多くいらっしゃいます。

当社ではご依頼主様のお持ちになるそうしたご希望に関してを注意深くお伺いし、ご希望を最大限尊重した家を建てることを実現したいと考えています。